バッチフラワーエッセンスの作り手であり、バッチ博士研究家でもあるジュリアン・バーナードが、エドワード・バッチ博士の歩みと植物の生命の姿を通して、バッチフラワーレメディーへの理解を深めた一冊です。
エドワード・バッチ博士は、なぜこれらの植物をレメディーとして選んだのでしょうか。
本書では、バッチ博士の生涯や思想をたどるとともに、植物と人間に共通して見られる「ジェスチャー(形や動きに表れる生命の表現)」という視点から、植物の姿や成長、生態と人間の心理状態との響き合いを丁寧に読み解いています。
フラワーレメディーをより深く理解したい方はもちろん、植物の生命や自然とのつながりに関心のある方にも、新たな視点を与えてくれる一冊です。
(B5変型・350ページ)